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トルコ経済指標 インフレ率は悪化 過去15年で最悪の水準

昨日のインフレ率は残念な結果でしたねぇ。
事前予想の数字も相当ヒドイなという感想しかなかったのですが、さらにその数字を上回ってしまうとは・・・

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_10_04.jpg

ドル強し。
金利差拡大を意識した円売りが増加。

リラ円はヨコヨコが続いていますが、円売りが収束するにつれ下押しの動きが強めにでてくると思います。

やはり米国の指標は動きますね~

「今日の重要指標」
27:00  メキシコ メキシコ中銀、政策金利

インフレを一桁台に抑え込んでいるメキシコは羨ましい限り。

トルコ インフレ悪化が鮮明に


トルコ、9月物価24.5%上昇 中銀に追加利上げ圧力も
【イスタンブール=佐野彰洋】トルコ統計局は3日、9月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比24.5%上昇したと発表した。米国人牧師拘束問題を原因に通貨リラが急落した8月の「トルコショック」が響いた。今後、金融市場では中央銀行に対する利上げ圧力が増す可能性がある。消費や投資の落ち込みや外貨建て債務の負担増で、実体経済の苦境も鮮明になっている。
参照元:日本経済新聞


>3日、アルバイラク財務相は9月がインフレのピークとの認識を示した
自身もそうだと思いたい。
来月は予想通りの数字が出るのではないでしょうか。

たしか去年の10月(昨年11月発表)は前年比で12%を超えていたような。
昨年の年末ぐらいから二桁に定着しはじめています。

まあでも、大統領は国民に対して体裁を保っている場合ではないですね。
レートを少しでも押し上げる可能性があるなら、政策でも外交でもなりふりかまわず即時にやるべきでしょう。
緊急事態です。

金利のピークアウトはやや後ずれか


米国債利回り上昇、FRB当局者はインフレ抑制を楽観視
[サンフランシスコ/ニューヨーク 3日 ロイター] - 3日の米金融市場で長期金利が大幅に上昇し、市場でインフレへの懸念が強まっている可能性を示唆する格好となった。ただ、米連邦準備理事会(FRB)当局者は、緩やかな利上げによってインフレを統制できると見方を引き続き示した。
参照元:ロイター


>FRBは想定される中立金利を若干上回る水準に政策金利を引き上げる可能性もあると指摘
金利差縮小が意識されてしまうと、さすがに高金利通貨は分が悪いですね。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは94円でした。

前日と同レベルです。

ここまでの推移。
月 100円
火~水 94円

問題の木曜日がきました。
いつも通りなら今日の付与からガクッとくるはず。
週末をどのあたりのレベルで凌げるかですね・・・

なんとか最後まで粘り切ってくれ頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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