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減り続けていたトルコへの観光客数が復活しはじめました

昨日に発表されたトルコの指標「4月観光客数」ですが、予想よりも大幅な上振れの結果となりました。
まだまだ本格的な復活には程遠いのですが、昨年のクーデーター以降からのじり下げ状態にストップがかかった形ですね。

マイナス幅に差はあれど、まあ予想の範疇だろうと思っていたのですが、まさかこれほど上振れするとは。

トルコ観光客数(4月)
結果:18.1% 前回:-3.96% 予想:-2.6%

トルコの4月外国人旅行者数、約2年ぶり増加
【イスタンブール=佐野彰洋】トルコ文化観光省は30日、4月の外国人旅行者数が前年同月比18.1%増の207万人だったと発表した。前年実績を上回るのは約2年ぶり。ロシアや中東からの観光客急増が寄与した。ただ、欧州や米国からは前年割れが続いており、観光産業の本格復活にはまだ時間がかかりそうだ。
歴史都市のイスタンブールや地中海沿いの保養地など観光資源に恵まれたトルコは15年に3600万人の外国人が訪れた世界有数の観光大国。しかし、相次ぐテロやクーデター未遂事件の発生、トルコ軍によるロシア軍機撃墜に絡む制裁措置などで16年は前年比30%減の2500万人に落ち込んでいた。
参照元:日本経済新聞



トルコの観光客数の推移
はやく2016年以前の状態に戻ってほしい
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あとは、ちょっと気になった為替関連の記事を引用しときます。
来月のFOMCは利上げの確率が高そうですね。
トルコも同日(6/15)に政策金利の発表があるので目が離せない一日になりそうです。

ゴールドマンの運用部門、ドルは円とユーロに対し10%上昇と予想
米金融当局は今年少なくともあと2回利上げをし、ドルは円とユーロに対し10%程度上昇する-。ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントがこのような見通しを示した。
アジア太平洋債券責任者のフィリップ・モフィット氏(シドニー在勤)は、米経済の堅調が当局に利上げを続けさせ、10年物米国債利回りは「中期的に」50ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)前後上昇すると予想。「米国は依然として極めて良好な状態にある」と先週の電話インタビューで語った。「長期的見方に基づいた小規模なポジションを組んでこれを堅持するとともに、機会を見つけて積み増すというのが当社の戦略だ」と説明した。
参照元:ブルームバーグ



最後はスワップレベルについて。
昨日は若干リラが弱めに推移してましたが、スワップは92円となかなかのレベルでした。
今週もここまで順調に90円台を推移中です、追い風(観光客数)に乗ってこのまま粘りきってほしい ♪(/・ω・)/ ♪

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