記事一覧

トランプ大統領 ギュレン師の追放を検討か?

今週の週明けも静かに開幕。
リラ円は先週の終値付近でヨコヨコ中です。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_12_17.jpg

イベントが目白押しの一週間となりますが、年明け早々のインフレ指標で勢いをつけたいので、なんとかこのレベルは維持して年越ししてほしいですね~

はたして今週の終値や如何に?

「今日の重要指標」
16:00 トルコ 10月鉱工業生産(前月比)
16:00 トルコ 9月失業率
19:00 ユーロ 11月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同月比)
19:00 ユーロ 11月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)(前年同月比)


ユーロの消費者物価指数は要注意。
弱い結果だと先週のECB理事会後(ドラギ総裁、景気の見通しに弱気な姿勢を示す)と同様に売りで反応されるかも。

トルコ指標は無風通過でしょう。

ギュレン師の追放はあるのか?


ギュレン師追放「検討中」=トランプ氏言明とトルコ外相
【ドーハ時事】トルコのチャブシオール外相は16日、カタールで開かれた国際フォーラムで、エルドアン政権が2016年のクーデター未遂事件の「首謀者」と断じるトルコの在米イスラム教指導者ギュレン師について、トランプ米大統領がトルコへの引き渡しを「検討している」と述べたと明らかにした。ギュレン師は1999年に病気療養を理由に渡米、事実上の亡命生活を続けている。
参照元:時事通信社


はたして真実はどこにあるのでしょうか。

でも本当に追放できるようなら、米国はトルコのクーデターになんの関与もなかったことが証明されますね。

どうか来年はインフレが低下しますように 人


トルコ中銀、1週間物レポ金利を据え置き―2会合連続
トルコ中央銀行は13日の金融政策決定会合で、インフレが低下し始めた一方で、景気の鈍化傾向が続いているとして、主要政策金利である1週間物レポ金利を市場予想通り、現行の24.00%に据え置くことを決めた。
 
 中銀はインフレ抑制と急激なリラ安を阻止するため、5月23日に緊急会合を開き、4つの主要政策金利のうち、後期流動性ウィンドウ金利(後期流動性貸出金利)だけを13.50%から16.50%に引き上げた。その5日後の28日には金融政策を簡素化するため、4つの政策金利のうち、1週間物レポ金利を政策金利として一本化。6月会合で1週間物レポ金利を17.75%とした。その後も9月会合で年初来で40%も急落していたリラ安を阻止するため、政策金利を一気に24.00%に引き上げている。金利据え置きは前回10月会合に続いて2会合連続となる。
参照元:モーニングスター


年を明けるとすぐにインフレ率の発表(1/3)があります。
原油の軟調ぶりが長く続いてますし、12月も良い数字が出そうな気がしますね。

早く利下げできるような状況になってほしい・・・

今週も頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ にほんブログ村 為替ブログ トルコリラへ

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

最新記事

イベントは無難に通過 トルコリラ運用の週間まとめ 2019/09/22
トルコリラ複利運用 2019年 成績の推移 2019/09/22
米中協議 合意への懸念が高まる 2019/09/21
ミサイル問題 制裁回避なるか 2019/09/20
FOMC 予想通りの結果(0.25%利下げ)で通過 2019/09/19

人気記事

月別アーカイブ

09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03 

更新のお知らせ(Twitter)

プロフィール

Author:豆腐メンタル
PVアクセスランキング にほんブログ村
トルコリラの低レバ運用を続けて公的年金+αを目指します!