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今年最後のFOMCを通過します はたして結果や如何に?

いよいよ今年最後の山場がやってきますね~
トランプ大統領がFRBに対しての牽制を執拗に繰り返していますけど、はたしてサプライズはあるのでしょうか?

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_12_19.jpg

やはりドルの位置が落ち着かないと、全体的にざわざわした感じが続いちゃってますね。
まあでも、メジャー通貨の綱引きに決着(FOMC通過)がつくのも、あともう少しです。

明日にはリラ円もしかるべき位置でヨコヨコできていることでしょう。
たぶん、このヨコヨコレートが今年の終値付近になると思われます。

トルコ 景気後退は必至か


第3四半期のGDP成長率、予想を下回る前年同期比1.6%
トルコ統計機構(TUIK)の発表(12月10日)によると、2018年第3四半期の実質GDP成長率は、2%前後の市場予測を下回る前年同期比1.6%にとどまった。これは、クーデター未遂事件後の2016年第3四半期以降では、最も低い成長率となる。
参照元:ジェトロ


第4四半期の酷い数字は覚悟しないとダメそうですが、ここにきて原油価格(50ドル割れ)が一気に崩れてますからね~
予想に反して2019年は意外と持ちこたえてくれるかも。

あとは米国の金融政策次第。
今夜パウエル議長が中立金利に達したと発言してくれれば、リラにとっては追い風でしょう。
会見が待ち遠しいですね。

利上げの確立が高そうですが はたして・・・


FOMC、米国株売り込まれた状況で利上げ断行なら極めて異例の展開
トランプ米大統領によるけん制はさておき、株式相場がこれほど悪化している状況で連邦準備制度が利上げに踏み切れば極めて異例だ。
実際、連邦公開市場委員会(FOMC)が19日に大方の予想通り利上げに動けば、現状のように厳しい市場環境での金融引き締めは1994年以来初めてとなる。現時点でS&P500種株価指数は過去3カ月と半年、1年の期間でみて下落しているが、こうした状況での利上げは80年以降の76回中2回しかなかった。
参照元:ブルームバーグ


>株式相場がこれほど悪化
確かにチャート的には嫌な場所での利上げになりますが・・・
このまま下抜ければダブルトップ(高値は1月と9月)が完成してしまいそうな気も。

はたして結果や如何に。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは110円でした。

「スワップの推移」
月 115円
火 110円
水 ?

やはりレートが弱い推移をしていた影響でしょうか、若干付与レベルが落ちてますね。

年末は付与のペースが変則的になります。
今日は一気に6日分が付与される予定。

今年もあと僅かだ、最後の粘りを見せてくれ!
頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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