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リラ円は上値の重い展開が続く ブレグジットは再延期(10月31日)を決定

今日のリラ円も元気のない動きが続いています。
やはりミサイル問題に関しての、エルドアン大統領の一連の発言が重しになっている感じですね。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


トルコリラ円 TRY/JPY(日足) 2019年4月12日

じわりと売られてますね。
ストレート、クロスとも嫌な流れが続いてしまっています。

まあでも経常収支が改善していたのは嬉しい限り。

指標結果は以下の通りでした。

トルコ 2月経常収支
予想 -8.5億ドル 結果 -7.2億ドル

悪材料(ミサイル問題、内政問題など)が重なっていなければ、もっとレートが反応したかもしれませんねぇ。
まったく惜しいことです。

ブレグジットの再延期が決定しました


EUとイギリス、ブレグジットの延期に合意 10月31日まで
欧州理事会のドナルド・トゥスク常任議長(大統領に相当)は11日未明、ブレグジット(イギリスの欧州連合離脱)について、イギリスと欧州連合(EU)が10月31日までの「柔軟な延長」で合意したと発表した。記者会見でトゥスク氏は、「イギリスの友人へのメッセージ」として「この時間を無駄にしないで欲しい」と話した。
参照元:BBC


さすがにこれだけ期限が伸びれば、合意なき離脱の可能性だけは完全に消えたかも。

最終的にはメイ首相の離脱案か離脱なしに落ち着きそうな気がします。
まあでも、再延期があるとは思いませんでしたねぇ・・・

MMT理論 たぶん結末は見られないかも


日本はMMTの実験場、財政破綻で誤り証明へ-藤巻議員
日本維新の会の藤巻健史参院議員は、アベノミクスの下で異次元金融緩和を続ける日本は財政赤字を容認する「現代金融理論(MMT)」の実験場になっており、やがて財政破綻して同理論の誤りを「証明することになる」と警鐘を鳴らした。
参照元:ブルームバーグ


>自国通貨建てで国債を発行する国は、財政破綻に陥ることはないとするMMTの理論は、論理的根拠が乏しい「ブードゥー(呪術)経済学だ」と批判

どのような結末になるのかわかりませんけど、たぶん結果が出ている頃には自身はもうこの世にいないような気が。

まあでも国債費が予算からある日突然なくなることはありませんしねぇ・・・

>自国通貨建てで国債を発行する国
やはりこれができなくなったときがターニングポイントになりそう。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは100円でした。

「スワップの推移」
月 105円
火 105円
水 300円(3日分)
木 100円
金?

レートが弱い推移を続けているので、最終日は100円台からの陥落もあるかもしれません。

今週もあと少しだ!
最後まで粘ってくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪


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