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駐日トルコ共和国大使「メルジャン氏」がトルコの現状について語る

最終日のリラ円も微妙な動きに終始してましたね。
リラ円は18円台に戻す場面もみられたのですが、終盤にかけての弱い推移(連休に向けた手じまい感が強まったか?)が響き、結局は17円台でフィニッシュすることになってしまいました。
週明けは英国、米国がともに休場。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


トルコリラ円 TRY/JPY(日足) 2019年5月25日

リラ円は17円台でフィニッシュ。

相関的にはやや円が強めだったでしょうか。
ストレートはほぼヨコヨコ。

来週も米中の動向を睨みながらの展開になりそうです。

メルジャン大使のロングインタビュー


新たな経済対策で、今こそ投資を
トルコは人口8200万人で、その半分が32歳以下という若い力に溢れた国だ。この17年間の成長率は平均5%超を続けている。日本からは200以上の企業がトルコに進出しており、トヨタなど大企業の工場もある。日本とトルコの間には130年以上にわたる長い友好関係があり、お互いに手を組むことで力を発揮できる最良のパートナーと言えよう。最先端の製造技術を持つ日本は世界中で有名な製品を持っているが、製品価格が高いためロシアや北アフリカでは競争力のある価格で売ることが出来ない。そういったところで、製造ノウハウを持ち、地理的に優位なトルコと相互補完的な関係を築くことが出来れば、中東、コーカサス地方、北アフリカでの日本の発展が見込める。ビジネスを行う時に重要となる財政面でもトルコは安定している国だ。人口面でも2026年には約9000万人という欧州最大の人口を抱える国になると予想されている。決して資本を失うことはないだろう。
参照元:金融ファクシミリ新聞


>トルコは日本企業がトルコ周辺諸国に販路を拡大させる場合も非常に重要な入り口であり、特に今後重要になるアフリカへの進出拠点としても大きな意味を持つと確信している。

この通貨安状態ですから、世界的にも(日本も含め)まだまだトルコへ進出する企業は増加し続けるのではないでしょうか。

「日本企業の拠点数の推移」
近年は増加ペースがかなり上がってます。

93 (平成24)
121 (平成25)
113 (平成26)
138 (平成27)
188 (平成28)
197 (平成29)

海外在留邦人数調査統計(平成30年要約版)
参照元:外務省(拠点数の上位50ランキングはPDF58ページあたり)

混迷深まるイギリスの政局


メイ首相が6月7日に退陣へ、EU離脱の未達に「後悔」表明
メイ英首相は24日、来月7日の退陣を表明した。在任中の一大責務として取り組んできた欧州連合(EU)離脱を実現できなかったと、メイ氏は涙を浮かべながら敗北を認めた。
参照元:ブルームバーグ


ここまで混迷が深まってしまうと、EU内でイギリスの政治力を高める努力をしていたほうがマシだったような・・・

また離脱期限ぎりぎりまで揉めそうな気がします。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは80円でした。

「スワップの推移」
月 90円
火 90円
水 340円(4日分)
木 付与なし
金 80円

合計:600円

やっぱり最終日はやや付与レベルが落ちてしまいました。
来週も80円あたりからのスタートになるのでしょうね。

まあでも、いろいろありながらもレートの方はかなり粘ってくれたほうかと思います。

来週も頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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