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再選挙前の一週間がスタート トルコリラの命運や如何に

今週はイベント多しで、忙しい一週間となりそうです。
はたしてトルコリラは、どのあたりのレートで再選挙に突入するのでしょうね~
やはり売り優勢の情勢だと与党は厳しいかも。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


トルコリラ円 TRY/JPY(日足) 2019年6月17日

低位ヨコヨコでスタート。
今週はFOMCがあるので、様子姿勢が強くなりそうです。

リラの方は選挙前にサプライズ(ミサイル問題が電撃的に和解とか)でもあれば面白いことになりそうなんですけどねぇ。

「今日の重要指標・イベント」
16:00 トルコ 3月失業率
26:00 ユーロ ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言


トルコの失業率は高止まりが続いています。

サミットが近づいてきました


米中首脳会談開かれても重要な通商合意の可能性低い-ロス米商務長官
ロス米商務長官は16日、大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合に合わせてトランプ米大統領と中国の習近平国家主席の会談が実現した場合でも重要な通商合意がまとまる可能性は低いと述べた。
参照元:ブルームバーグ


ホントに最低でも協議の再開ぐらいは取り付けてほしいものです。

それにしても米国民の生活は大丈夫なんでしょうか?
米国の関税攻撃は中国のみならずですからねぇ・・・
たぶんこれから各国の自動車も追加されるでしょうし。

対中関税計画に悩む米企業、中国製品の代替品なく
参照元:WSJ

インドが米国に報復関税、米GSP適用除外で-28品目対象
参照元:ブルームバーグ

米小売業の先行きに暗雲、対中トランプ関税のとばっちり
参照元:ロイター

Appleのティム・クックCEO、トランプ米大統領と会談
参照元:グノシー

荒れ相場に警戒


FOMCに注目、ハト派傾斜なければ売りか=今週の米株式市場
[ニューヨーク 14日 ロイター] - 17日から始まる週の米株式市場では、18─19日の連邦公開市場委員会(FOMC)が焦点となる。最近、複数の連邦準備理事会(FRB)当局者が利下げの可能性に言及しており、今回のFOMCでハト派姿勢が強まらなかった場合、株式市場で売りが膨らむ可能性がある。
参照元:ロイター


まあでも、いくら緩和的な政策に動いても、やはり対中関係の改善がないと先行きは厳しいでしょうねぇ。

睨み合いが続く限り、同じ問題が何度でも蒸し返されてしまうような気が・・・

今週も粘ってくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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