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年金+α(トルコリラのスワップ)を確実にするための中期戦略

トルコリラのチャートをみてもらえばわかるのですが、もうずっとだらだらと下げ続けるのみ。
リバウンドは小さく方向は完全に下。

いつか相場が反転して上向きになることも考えられますけど、それは完全に運任せと言うもの。
肝心な、年金+αを目指した老後に、下げ続けていることも十分ありえますし。

そこで年金+αを確実なものにするために、中期の目標を考えておくことにします。

とりあえず、長期は10年を目途。
中期は5年ぐらいを目途にしておきます。

なので、レバ1の買い増しを昨年3月にはじめたので、中期の目標までは、だいたいあと4年ぐらいってことになります。

そこで、考慮にいれたのはこのような計画。

5年目まで。
レバ1付近を守り、とにかく買い増しをやめない。




その後、6年~10年。
買い増しをやめて、ひたすらスワップを貯める。
レバレッジを下げることに専念。
または、評価損益のレベルに応じて、買い増しペースを変更。




10年以降。
レバレッジが1倍以下になっていることに成功していたら、一年分のスワップを引き出し、年金+αの資金としてじゃんじゃん使う。


10年後はまだ年金生活ではありませんけど、早い時期に+αが完成していたほうが心に余裕がもてます。
昨今の不安定なトルコリラの動きをみていたら、計画達成は早いほうが吉だと思い、中期戦略をたててみました。

5年後の評価損が厳しければ、この計画通りに運用を進めるつもり。
あとの5年(6~10年)でレバレッジが1以下にならなければ、さらに寝かす可能性もあります。

この年金+α計画は、とにかく後半の5年でどれだけレバレッジを下げられるかにかかっています。
ないとは思いますが、もし評価益状態だったら、レバ0.5ぐらいでの買い増しはアリかもしれません。

5年後のロット数は、だいたい年3ロットづつ増えたとして、以下のような感じでしょうか。
※現時点で一年経過しているので、あと4年分のロットを加算。

29.7ロット(現在)+12ロット=41.7ロット

年間のスワップ。

41.7ロット×82円×365日=1,248,081円

計画がうまくいけば、10年後にはレバ1以下で、月に10万円程度の+αが構築できていることになります。
※あくまでも投資環境が、現状とさほど変わらなければですが。

10年後はまだまだ先の話ですが、5年後ならあと4年!
せめて身近な、5年後までの目標は確実に達成したいと思います (」*´∇`)」

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