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シリア安全地帯構想の続報 合意内容について

最終日のリラもヨコヨコ状態は変わらず。
もう少し時の経過が必要かもしれませんけど、リラ円は新たなレンジを形成中のような気も。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


トルコリラ円 TRY/JPY(日足) 2019年8月10日

ストレートの推移が順調ですね。

このあたりを維持し続けられれば、インフレ率の改善ペースも上がりそう。

クロスは円次第でしょう。
ドルのみならず、ユーロ、ポンドも怪しい気配が漂っているのが気になります。
このままだと、まとめて逃避されそうな気も・・・

緩和余地の少ない円は狙われてしまいそうな気がしますね。

安全地帯構想についての合意内容


シリア北部での安全地帯設置実現に向け米国と合意
2019年8月7日、トルコ国防省は、トルコと米国間でシリア北部での安全地帯策定実現のため、共同で作戦センターを設置することに合意したと発表した。5日から7日まで行われた交渉において、同地域でのトルコの軍事介入を回避するため、安全地帯設置に向けた具体的な取り組みとして、二国間で管理・運営する「共同作戦センター」をトルコ国内に設置すること等について話し合いがなされた。この安全地帯は「平和の回廊」と名付けられ、トルコをはじめ国外にいるシリア難民が無事に帰還できるようにすることも視野に入れている。フルシ・アカル国防相は、『アナトリア通信』に対し、今回の交渉は軍事介入回避に向け「前向きな」ものだったと述べた。
参照元:中東調査会


>安全地帯が「平和の回廊」となり、シリア人が自国に戻るための追加措置を講じる

シリア難民の帰還を促す合意もなされていたようです。
まあでも、反アサドで逃げ出した国民がすんなり帰国するでしょうかねぇ。

トルコ「シリア難民帰国を」 経済低迷で政策転換
参照元:日本経済新聞

トルコの事情もあるとは言え、現状のシリアへの帰還を促すのは難儀することでしょう。

どっちですか


トランプ大統領、ドル安誘導せずと言明-「その必要ない」
米中の摩擦が貿易と通貨政策に広がる中、トランプ米大統領は9日、ドルを下落方向に誘導する意図はないと述べた。
参照元:ブルームバーグ

トランプ大統領、強いドルに不満表明-米金融当局に利下げ求める
トランプ米大統領は8日、強いドルを喜んではいないとし、価値押し下げのため米金融当局に大幅な利下げを行うようあらためて求めた。歴代政権が堅持してきた「強いドル」政策の放棄に一歩近づいた形だ。
参照元:ブルームバーグ



>米政権による為替介入のリスクが高まっていると投資家は懸念

米国が自国を為替操作国にでも指定するつもりでしょうか。

利下げだけでも厳しい状況なのに、本当に介入などされたら円はサンドバック状態になってしまいます。

来週も粘ってくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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