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米中協議の進展に期待

全体的に落ち着いたムードで開幕してますね。

リラはヨコヨコでスタート。
株式市場(日経平均)の方も思いのほか順調な立ち上がりをしています。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


トルコリラ円 TRY/JPY(日足) 2019年8月19日

動意なし。

まあ週明けはいつもこんな感じです。

「今日の重要指標」
18:00 ユーロ 7月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同月比)
18:00 ユーロ 7月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)(前年同月比)


今週もメジャー通貨主導の展開になるでしょう。

うまくやっているそうです


トランプ氏、米国は「中国とうまくやっており、話をしている」
トランプ米大統領は18日、米国は「中国と非常にうまくやっており、話をしている!」とツイートした。クドロー米国家経済会議(NEC)委員長はこの数時間前、対中貿易協議を再開する日程の見通しを示していた。
参照元:ブルームバーグ


>「われわれの望み通り、そうした担当者の協議がうまくいき、交渉を実質的に再開できれば、われわれは交渉継続に向け中国側を米国に招いて閣僚協議を行うことを計画している」と述べた

今度こそはもう途中で挫折することなく、粘り強く協議を続行させてほしいものですねぇ。

>「パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は鏡に映った自分の姿を見て、『私は政策金利を速く引き上げ過ぎた』と言うべきだ」と、あらためてパウエル氏を批判

これまでの米株市場の過熱ぶりを見る限りでは、速く引き上げ過ぎってことはないでしょう。
金融政策は適切だったと思います。

金利を上げられたたことで、現在のような不測の事態にも備えられますしね。

パウエル議長は何を語るのでしょうか?


金融市場動揺の中 先進各国の中央銀行トップ会合へ
貿易摩擦をめぐるアメリカと中国の対立激化を受け、アメリカの株価が先週、ことし最大の値下がりを記録するなど、金融市場の動揺が続いています。こうした中、先進各国の中央銀行トップらが今週末アメリカで開く会合で、市場の安定や世界経済の減速懸念に対してどんなメッセージを打ち出すか注目されています。
参照元:NHK


そもそも米中関係をここまで緊張化させてしまったのも、両国政府の責任ですしねぇ・・・

パウエル議長にしたら、トランプ砲のツケを金融政策に求められてもって感じでしょうか。

今週も粘ってくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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