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貿易協議を前に暗雲が垂れこむ

今週はややリスクオフ気味にスタート。
アメリカ発の報道が材料視されているようです。
リラ円も下落で開幕。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


トルコリラ円 TRY/JPY(日足) 2019年10月7日

早くも今週のイベントを意識した報道が多く出始めてますね。

円が少し買われ気味です。

「今日の重要指標」
15:00 ドイツ 8月製造業新規受注(前月比)
15:00 ドイツ 8月製造業新規受注(前年同月比)


イベント(米中協議、ブレグジット)に関する報道にも要注意です。

今日から貿易協議が始まります


中国は米国との議論の範囲狭める意向、今週の貿易協議で
中国当局者は今週の米国との貿易協議を前に、トランプ米大統領が求める幅広い通商協定に合意することに一段と消極的な姿勢を示している。
事情に詳しい関係者によると、過去数週間に北京を訪問した米当局者との会合で、中国高官は同国が議論したい問題の範囲がかなり狭まっていることを示唆した。
参照元:ブルームバーグ


先のフェイクニュースの件もあるので、この報道もどこまでが真実かはわかりませんけど、今回も難しい協議になることは確実でしょうね。

「貿易協議の日程」
7日~8日が次官級協議。
10日~11日が閣僚級協議。

ウクライナ疑惑の続報


トランプ大統領、NSC職員の大幅削減を命じる-内部告発後
トランプ米大統領は国家安全保障会議(NSC)職員の大幅削減を命じた。この計画に詳しい関係者5人が明らかにした。ホワイトハウスはNSCの職務に関連した内部告発をきっかけとする弾劾調査に直面している。
参照元:ブルームバーグ


この報道もややリスクオフを後押ししているようです。

ウクライナ疑惑はぐだぐだで終わらないかも。
罷免は難しいでしょうけど弾劾裁判まではいってしまいそうな・・・

ウクライナ疑惑に新たな内部告発者
参照元:日本経済新聞

どうなるブレグジット


バルニエ交渉官の発言と、バックストップに期限をもたせる新提案:ブレグジットとイギリスの立場
バルニエ氏の率直な発言
ミシェル・バルニエ主席交渉官は、10月5日(土)に、『ル・モンド』紙が主催する「ル・モンド・フェスティバル」のイベントに登場して、ブレグジット問題について語った。
『ル・モンド』の論説委員のシルヴィ・カウフマンと、英『ガーディアン』のジョン・ヘンリーと3人の対話だった。
参照元:ヤフーニュース


いろいろなことが考察されていて面白い記事でした。

>もし妥協するとしたら、それはEUとの関係を考えてではなく、連合王国の解体を恐れてのことだろう

自身も合意なき離脱の場合は、おそかれはやかれ連合の解体につながってしまうような気がします。

古い記事ですけど、国民投票の内訳はこんな感じ。
国境問題で大揉めとなっている北アイルランドでは残留派が過半数を占めています。

イングランドは、53.4%対46.6%で離脱が多数。ウェールズもまた、52.5%対47.5%で、ブレグジットに賛成した人が多かった。スコットランドと北アイルランドはいずれも、EU残留を支持した。スコットランドでは62%が残留を支持し、離脱派は38%だった、北アイルランドでは残留55.8%、離脱44.2%だった。
参照元BBC

今週も粘ってくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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