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緊張状態が続くシリア北部 軍事作戦の再開懸念が高まる

停戦はなされましたが、やはりトルコが思うような展開にはなっていないようですね。
クルド人勢力が支援を要請したシリア軍も続々と現地入りしているようです。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


トルコリラ円 TRY/JPY(日足) 2019年10月22日

シリア情勢の先行き不透明さがリラの上値を重くしちゃってますね。

こんな状況ですから、本日予定されているロシアとの会談はより重要になりそうです。

「今日の重要指標」
17:30 香港 9月消費者物価指数(CPI)(前年比)
21:30 カナダ 8月小売売上高(前月比)
21:30 カナダ 8月小売売上高(除自動車)(前月比)
23:00 アメリカ 10月リッチモンド連銀製造業指数
23:00 アメリカ 9月中古住宅販売件数(年率換算件数)
23:00 アメリカ 9月中古住宅販売件数(前月比)


今日も引き続きブレグジット関連の報道にも要注意です。
日本は休場(即位の礼で祝日に)。

シリア北部の緊張状態が続く


トルコが軍事作戦再開を警告 シリアも進軍 緊張高まる
シリア北部ではトルコが軍事作戦を一時停止し、クルド人勢力に撤退を要求していますが、応じていないとして作戦の再開を警告しています。これに対し、クルド人勢力が支援を求めたシリア軍が現地への展開を進め、緊張が高まっています。
参照元:NHK


>シリア国営通信は「トルコ軍と対決する準備は整っている」などと報じています

恐ろしいことを言ってますね・・・

NATOの同盟国も戦争に巻き込まれるのではないかと、冷や冷やしながら今の状況を見守っているのではないでしょうか。

2001年にアメリカ同時テロが発生すると,加盟国の 1ヵ国に対する武力攻撃を全加盟国に対する攻撃とみなすと定めた北大西洋条約第5条(集団防衛条項)を初めて発動した。
参照元:コトバンク

厳しい先行きが予想されていますが、はたして・・・


焦点:英経済に「相当厳しい」新ブレグジット協定案
[ロンドン 17日 ロイター] - ジョンソン英首相が17日に欧州連合(EU)と合意した英EU離脱(ブレグジット)協定が発効すれば、メイ前首相の案に比べてEUとの経済障壁は高まり、国は貧しくなりそうだ。
参照元:ロイター


>シンクタンク、欧州改革センターの推計では、2016年の国民投票でEU残留を選んでいた場合に比べ、英国経済の規模は既に約3%小さくなっている

この長期間のゴタゴタの間で、すでにこんなにも経済が縮小していたのですねぇ・・・

期限内の離脱に向けて英議会の動きが慌ただしくなっています。
深夜に大きな動きがあるかも。

英下院議長、EU離脱協定案巡る21日採決を拒否
参照元:ロイター

ジョンソン英首相のEU離脱協定法案、22日夜の下院採決が正念場
参照元:ブルームバーグ

今日も粘ってくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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