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トルコとロシアの首脳がリビア停戦を呼びかけ

今日の市場はだいぶリスクオフムードが後退してますね。
米国とイランが自制ある行動を示してくれて本当に良かったです。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


トルコリラ円 TRY/JPY(日足) 2020年1月9日

中東情勢の緊張緩和にともないリスクオフムードは一気に後退。

リラ円もリスクオンの追い風を受けて、昨年12月中旬ぐらいの水準まで戻ってきました。

「今日の重要指標」
16:00 ドイツ 11月鉱工業生産(前月比)
16:00 ドイツ 11月鉱工業生産(前年同月比)
18:30 イギリス カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
19:00 ユーロ 11月失業率
21:00 メキシコ 12月消費者物価指数(CPI)(前月比)
22:30 アメリカ 前週分新規失業保険申請件数
22:30 アメリカ 前週分失業保険継続受給者数


今月末(31日)の離脱は確実な情勢ですけど、首相が強硬な発言を繰り返しているのがやや気がかり。
はたしてカーニー総裁は英経済の先行きに対してどのような見通しを示すのでしょうか。

英首相、移行期間の延長をきっぱり否定-EU委員長に伝えたと声明
参照元:ブルームバーグ

移行期間内に交渉がまとまらなくても期限を延長せずに離脱してしまうのなら、結局は合意なき離脱をしたのと同じことになってしまいますね。

トルコとロシアが共同でリビア停戦を呼びかけ


12日のリビア停戦呼び掛け
【イスタンブール共同】トルコのエルドアン大統領とロシアのプーチン大統領は8日、イスタンブールで会談し、リビア内戦の全当事者に12日午前0時の停戦を呼び掛けることを決めた。共同声明を発表し、明らかにした。対話機運への期待がかかるが、内戦は周辺国の関与が強まって「代理戦争」の場となっているため、実現するかどうか不透明な情勢だ。
参照元:共同通信社


この共同声明から察するに、8日に行われたトルコとロシアの会談は相当に濃い内容であったものと思われます。

まあでも停戦を実現させるのは、かなり難しいような・・・

リスクオフムードが大きく後退


トランプ大統領、イランへの抑制的対応を示唆-国民に向け演説
トランプ米大統領は8日正午前(日本時間9日未明)、イランによる米軍駐留イラク基地へのミサイル攻撃を受け、ホワイトハウスで国民に向けて演説を行った。米国防総省は米軍に死傷者が出ないよう意図した攻撃だとみており、大統領は戦争に向けてさらに踏み込むことは避けた。
参照元:ブルームバーグ


戦争にならなくて本当に良かったです。

あとはこのあたり(以下の記事)でしょうか。
米国には復帰の方向でイランと協議を進めてほしいです。

「米 イラン核合意離脱1年 高まる緊張」(時論公論)
参照元:NHK

関連記事

イラン、報復後に米へ書簡 反撃なければ攻撃せず
参照元:産経新聞

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは120円でした。

「スワップの推移」
月 30円
火 32円
水 120円(4日分)
木 ?

今週の付与は今日(1日分)で終了です。

今日も粘ってくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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